子どもの誕生を機にマイホーム

中古住宅

子どもが産まれたのをきっかけにマイホーム購入を考えるようになりました。それ以前は、コーポタイプの賃貸アパートに10年ほど住んでいました。

周りの友人からは「家賃を払い続けるのはもったいない」とよく言われたものですが、夫婦共にフルタイムの共働きですと、家はまるで寝に帰るための場所としてしか考えることができませんでした。

また、子どもがいない状態ではどのようなマイホームに住みたいかを想像することができなかったのも購入に踏み切ることができなかった要因でした。

そして、待望の子どもが誕生し、育児が落ち着き始めた頃、ふっと周りのママ友を見てみると、既に住宅購入済か現在、建築中の人ばかりでした。

そうなると、我が家もマイホームについて考えるようになり、探し始めたのでした。

最初は何から動き出したらいいのか分からず、マイホームを所有している友人にいろいろと聞いてみました。すると、「ハウジングセンターへ行ってごらんよ」や「建売住宅を見に行ってごらんよ」なんてアドバイスを受け、その通りに行動してみました。

が、なかなか予算と希望に合う家が見つかりませんでした。高い買い物になりますし、あまり納得いかない状態で購入に踏み切るのは嫌だったので、気長に探そうと長期戦になることを決め込んだ矢先のことでした。

何気なく見た不動産会社のインターネット情報に目を惹く物件が見つかったのです。

築15年の中古一戸建て住宅ではありましたが、写真・間取りを見る限りは気に入る物件でした。駅から徒歩10分の距離で、環境も良さそうな場所です。日当たりなどの条件も自分達の希望に沿う様子でした。そして価格的にも予算の範囲内であるということが最大の魅力でした。

そこからは内覧をし、あっという間に決断をし、トントン拍子で話が進んでいきました。

途中、中古住宅で良かったのだろうか、と悩むこともありましたが、結果的には満足いく物件でした。

1年住んだ今、賃貸アパートとは違いのびのびと子育てをすることができているので、購入に踏み切って良かったな、と思っています。