こだわりの家で拘りの収納を作ってもらいました。

私のこだわりのマイホームの収納を紹介しようと思います。私の家は比較的大きい部屋で収納スペースが見えてしまうような設計でした。

なので基本的に白い壁紙の家には白い家具と白い収納のものを置き目立たないようにしているのですが、これだけではやっぱり普段生活していく上で収納ができるわけではありません。なので、私たちが普段気にもしないような所を見つけて収納をしようと思い私は考えてスペースを作ってもらいました。

最初はやはり「こんな所にこれをつけるんですか?」「ここにこれは設計上無理です。」など家を建てるまで凄く時間と交渉を何回も繰り返したり相談したり予算と相談したりなどしましたが、これも自分が納得して一生暮らしていく家だと思うと今では納得いくまで話してみて良かったと思っています。基本的には、階段の下にある余ったスペースと少し高いところで設計上に問題ないところに無理やり付けてもらったりもしました。

屋根裏などは本当に便利で下に置けないような緊急用の備蓄品やレジャー用品などを収納することができ凄く活用するのに便利です。こういうのって、妥協したりあまり自分でもよく分からなかったり、「ここはこうしたいけど下手に頼むと追加料金を加算されてしまうんじゃないか」など思いがちで中々お願いしにくいっていう人もいました。

ですが、ちゃんと設計士さんに最初からお願いしたり納得いかないところは再度聞き直したりする。設計士さんと予算次第で色々な使いやすい場所に見えない収納を作ることだできると思うんです。

周りは確かに「そこまでこだわる必要があるのか」「もっと他に拘るところがあるのではないか」など言われましたが、それって家事をあまりしない男性だからだと思うんです。主婦はその些細なこだわりが自分に優しく暮らしやすい家になると私は思っています。