中古一戸建てのチラシにビックリ

ある日、新聞のチラシに目をやると、地元の地名が大きく書かれていたので、注目すると、近所の家が、中古一戸建て住宅の写真が載っていました。

「あれ?このお宅、空き家になったの?」と夫に聞くと、「売りに出したんだよ」と言いました。昔から、このお宅は知っていたので、びっくりしました。

家族構成や、代替わりなので、生活が変わってしまうと、こういう事もあるんだなあ、と思いました。

でも、思っていたよりもきれいなお宅になり、しかも、高額のような気がしました。

「なんか、古い家でないみたいに見えるよ」と夫に言うと、不動産会社が修理して、現代的に使用できるようになったのだと教えてくれました。

トイレは、和式から洋式へリフォームし、水回りもきれいにしてあると、近所の方が教えてくれました。

住んでいた方は、親戚の家に引っ越し、住む人は、結構前からいなかったと聞きました。

不動産が依頼したリフォーム会社は、しばらくこの家の点検・リフォームをしていたそうです。この金額の理由が分かりました。

でも、3,000万以上もする中古物件を、購入したい方って、どんな方なんだろうと考えました。この物件は、チラシが出た週に、成約されたそうです。

新築よりもメンテナンスが必要になると思いますが、リフォームはされているので、築20年以上になっていても、売買される対象になるのだと感じました。

私の自宅は築40年で、一度改築していますが、メンテナンスは毎年のように必要な状態なので、とても心配です。

自然災害のニュースを見ると、他人ごとではありません。もし、こんなふうに、生活が変わり、自宅を維持できなくなったら、どうしようと不安になりました。

「リフォームしても、売買できません」と言われるかもしれません。ある程度の、メンテナンスは必要だと思いました。

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