ハウスメーカー決定の決め手

数年前に一戸建て住宅を購入しました。

住宅の建築を考えたのは、ふと見た住宅展示場での垂れ幕でした。記載されていた金額には800万円からの住宅と書かれていて、その時までの支払っている家賃を考えると4分の1くらいは返済できている計算になると考えたためでした。

もちろん、その金額が最低ラインであることは分かっていましたが、賃貸で長く暮らすよりも、住宅を建てる予定はあったので、それならばこの機会にチャレンジできるか進めてみようということになりました。

何からしたらいいのかわらかないので、とりあえず住宅展示場に行きましたが、どのハウスメーカーも大きな家を建てているので、どこを見ても気になるような造りになっていました。

その後、何回か行って、3社ほどで相談を行いました。注文住宅だったので、自分建てる予定の土地のサイズも変わったサイズでしたので、まずはその土地を見てもらって、作りたい家の要望を伝えたりして見積もりを出してもらいました。

どこも同じような間取りにしても、使う素材や建築方法で様々なコストが変わってくるために、決まった金額にはなりませんでしたが、おおむね同じような金額だったので悩みました。工務店系の会社も考えましたが、最終的に自分たちが決断を下したポイントは営業マンが話やすいのかどうかということでした。

自分たちが決めたハウスメーカーの営業は入社すぐの若い子でしたが、その方が自分たちが変わった事を言っても一緒に悩んでくれると思ったからです。

年齢を重ねた人はベテランなので何でも知っていて話が進みやすいという利点はあるかもしれませんが、小さな家でも色々と考えてやりたいことはあるはずです。

ですけど、ベテランの人になるとそういった事をあまり組み入れてくれない気がしたので、そこが自分としては決め手になりました。

今は、自分たちの要望を全て通してもらって納得のいく住宅に住んでいます。

自分がココと決めたポイントをぶらさず最後まで決めて住宅会社を選ぶことが満足のいく家造りの一歩となります。