一軒家で平屋で、そんな家に住んでみたい

マイホーム

今は2階建ての築10年の家に住んでいます。

新築一戸建てに住み始めたときは、本当にうれしくて、庭もあって徐々に植栽を考え、芝生を一部分から張り始めて。そんな楽しい時間を過ごしていました。

垣根は「あかめ」というぐんぐん伸びる垣根用の植栽で、毎年刈り込むのが大変で、塀にしとけばよかったねと言いながらも、植木屋さんのように刈り込むのも一種の楽しみにしています。

数年前、父親が病気になり日に日に弱っていく中で、「階段が登れなくなった」と落ち込んでいました。これには周りも正直驚きでした。

そんなに急でもない階段ですが、これが登れないんだーと思うと2階って老後は大変なリスクになるんだろうなと考えるようになりました。

父は無くなりましたが、ひざを痛めた母親も、一歩一歩登っているのを見るとなんだかかわいそうになりました。

かといって、間取りはそうそう変えられません。1階はリビングダイニングのみだし、寝室として利用できるようにはなっていません。

幸いまだ全くのぼれないわけではないので、運動がてらに頑張って行き来しています。

自分を考えると、ひざも少々痛いので将来大変だなと両親を見て思います。そこで、希望は平屋建てと思うようになりました。

そんな目で眺めると、ドライブ中でも平屋が目に飛び込んでいます。

「あーこのぐらいの大きさでいいのにな」「庭もかわいい広さでちょうどいいな」と、自分の家のように想像してしまっています。

キッチン、リビング、寝室、があれば十分なんだろうなと思ったり、やっぱりもう一部屋は欲しいかなと考えたり。妄想でも楽しいです。

住宅の間取りチラシも、平屋が目につき、以前より増えたようにも思えますが、とにかく平屋に夢中です。

かといって買う気はないしできませんが、思うことは自由ですね。

妄想ついでに、濡れ縁は欲しいです。

今住んでる家は、とても愛着あって楽しいのですが、ちょっと洋風感が強いので、「次」があるとしたら和モダンが希望ですね。

しかし実際にマイホーム設計をするのときは、自分の希望にプラスしてやはり専門家の意見も取り入れることでより快適な家造りができます。

私は「住まいのコンパス」を参考に、家造りについて色々と考えようになりました。

皆様もマイホームを建てるときは広い視野で、様々な意見を考慮して取り入れて、快適な我が家を手に入れて下さい。