大好きな住宅展示場にて

大好きな住宅展示場にて

 

先週末、子供の頃から大好きなある住宅展示場に久々に行ってきました。

以前友達がFacebook上で見学に行った様子をアップしていて気になり、実際に足を運んだことのあるスゥエーデンハウスからのDMが呼び水となってのお出かけプランです。

年齢が今年で干支3週ということもあり、そろそろ住宅購入に前向きな態度が見えてきてもいいのになぁ~、とやきもきさせてくれている旦那にハッパをかける意味のチョイスでもあります。

彼の実家は静岡の御殿場で、親戚をはじめ地元に残った組は着々とマイホームを手に入れている様子を帰省する度に耳にします。

そこまでいろいろ聞こえてきたら少しは焦りというものも滲み出てきていいんじゃないかなぁ、もう…!!と思ってしまいます。

が、悲しいかな、血は争えないとはよく言ったもので私の祖母が同じような心理状態でマイホームの購入をせかし、それが原因で会ったことのない私の祖父とサヨナラしてしまったという話を母づてに聞いています。

まだ5ヶ月の小さい小さい赤ちゃんを連れての見学なので、本気の目的もなくそんなに沢山はモデルハウスを見ることができません。

あ、あったか、ミーアキャットちゃんとのふれあいコーナーに立ち寄るという、子供にとっては本気の目的が。(笑)しかし最近の住宅展示場での子供寄せイベントはバリエーションが豊富でびっくらポン。

ミーアキャットにつられたはいいものの、それがたったの一匹で他のカメやウサギと戯れていたというふれあいコーナー、アンパンマンのふわふわ、はやぶさのミニSL、一番流行りに乗ってるっぽいなと思うミニアクアリウム作りの内容盛りだくさん。

家庭菜園とシェア畑

私が子供の頃は確かよくてお子様ランチについてくるようなおもちゃが当たるくじ引きだけだったのに…。

最近うちにひょいと訪ねてくるマンションの営業マンややたら増えてきた建て売り住宅のチラシが物語っているように、増税による駆け込み需要のあおりなのでしょうねぇ。

結局は見学し終えた後のお約束、アンケートに答えるともらえる無料のトミカを発見した息子に導かれるように一条工務店の物件だけ見学して帰ってきました。

初めて覗きましたがTVで大々的にCMを流していない企業なのだそう。営業の方も考えを否定はもとより押しつけるような口ぶりではなかったところに好感が持てました。

話は変わりまして、私の友人のひとりが民泊ビジネスを行なっています。

民泊ビジネス??という方もいると思いますが、簡単にいえば空き家・部屋を第三者に貸し出して収益を得るビジネスです。

賃貸というよりも、ウィークリーマンションやホテルに近いイメージかもしれません。

貸し出す相手も外国人観光客が多いため、通常の賃貸とはかなり異なるかもしれません。

ちなみにこの民泊ビジネスで上がる収益は通常の賃貸ビジネスと比較すると、2倍は軽くオーバーするそうです。といってもやはり民泊の運営にはコツがあるそうですが。

この友人はすべて運用代行会社に丸投げしているらしく、収益だけ管理しているので、ほぼほぼ不労所得だと言っていました。

私もすこく興味があるので、近々Airbnbのセミナーに参加して、情報をゲットしようと思っています。