不動産屋の紹介で中古マンションを見学

不動産屋の紹介で中古マンションを見学

先日、不動産屋に紹介してもらった近所の中古マンションを見学に行きました。

その物件はまだ居住中のため、住人の方がいらっしゃいましたが、うちは家族三人で住むための住まいを探しているのに対し、その住人の方はその部屋に独り暮らしをされているとのことでした。

とてもおしゃれな暮らしをされていて、いったいこの方は、独り暮らしにしては広くて高級なマンションに住んでいるけれど、どんな仕事をされている方なんだろうと、物件よりもそっちのほうが気になってしまいました。

このあたりは都心かつ駅近で利便性がかなり高いため、中古マンションの資産価値が落ちにくく、郊外であれば新築のかなり広いマンションが買えてしまうような値段です。

主人も私も、このあたりで新築マンションを買うのは経済的に難しいため、中古マンションを探していましたが、やはり郊外であれば、この金額を出せばもっと広い新築マンションが買えるのにという思いが拭えませんでした。シロアリ被害がやばい。

その住人の方は、私たち家族に買ってもらいたいという気持ちだったと思うので、その部屋の良さを色々教えて下さいましたが、やはり居住中の物件というのは、これまでにも何度か見学したことがありましたが、居住している方の家具や荷物、生活そのものがそこに存在しているため、純粋に物件として見るのが難しいというのが正直な気持ちです。

それでもその物件が気になったので、居住中とわかっていて見学に行きましたが、やはり主人も私も生活感あふれる物件にどうしても抵抗感が拭えず、結局その物件は魅力的ではありましたが、断念しました。

その後、しばらくその物件は残っていましたが、一ヶ月もしないうちに売却済みとなりました。

やっぱり都心で駅近の物件というのは、中古であっても資産価値が落ちず、需要も高いのだなと感じました。まだマンションの購入を考えていますが、買うならやはり資産価値のことを考え、駅近の物件がいいなと思っています。

こういう物件をコンパクトマンションと言うらしいのですが、まずは住居に使って、将来は賃貸に貸し出して不動産を運用することも可能とのことです。

我が家も3人家族が4人・5人となった時に、売却しないで賃貸で貸し出す、このコンパクトマンションに的を絞って探すのはアリなのかなと思う今日このごろです。

ちなみ「不動産投資に使えるコンパクトマンション」ということで空き家スイッチというサイトで情報を見つけました。